【実は高コスパ!?】普通列車グリーン車の魅力3選[気分転換におすすめ]

皆さんこんにちは。常磐(ときわ)です。

突然ですが、皆さんはグリーン車をご存じでしょうか?
JRの車両に連結されている四つ葉のクローバーのようなマークが目印の車両です。

・グリーン車を見たことはあるけど、利用したことは一度もないな・・・。

そのような方は意外と多いのではないでしょうか?
今回は鉄道旅には特におすすめしたいグリーン車の魅力を3つお伝えしていきます。

そもそもグリーン車って何?

グリーン車とは日本国有鉄道(国鉄)・JRグループの列車に連結されている、4つ葉のクローバーのようなマークの付いた車両のことです。
車両の内部は2層になっており、すべての車両がクロスシートになっています。
また簡易型の机がつけられているため、飲食の他にパソコンを使った作業や勉強・読書などに使用することができます。
そして車内販売があるため、小腹が空いたときやのどが渇いたときにはグリーンアテンダントさんから飲食品を購入することができます。

クロスシートとは?
線路と直角(クロス)になるように設置された座席のことです。
主に特急列車や新幹線でよく見られる座席の形式になります。

グリーンアテンダントとは?
グリーン車で車内販売やグリーン券の購入手続きなどを行ってくださる係の方です。

新幹線や特急にもグリーン車はありますが、今回は普通列車でのグリーン車の魅力3選をお伝えしていきます。

グリーン車の魅力3選

魅力その1:異なる高さからの景色を楽しめること

グリーン車は1階と2階の2層に分かれております。
ちなみに列車の普通車両の高さは、グリーン車の階層基準で1.5階になります。
そのため普通車両よりも低いまたは高い位置からの景色を楽しむことができます。
特に1階は駅のプラットフォームの高さよりも低いので車窓からの景色を違った視点で楽しむことができます。
鉄道旅が好きな方には一度試していただければと思います。

魅力その2:列車に乗りながら作業ができること

グリーン車には座席の他に簡易型の机が備え付けられています。
そのため列車に乗って気分転換をしながら、パソコンを使った仕事や副業、趣味などを行うことができます。
頭が煮詰まったときはパソコンの電源を落として、車窓の景色を見て気分転換・・・というような過ごし方をすることもできます。
もちろん旅行で目的の駅まで車窓を眺める・・・という過ごし方もアリです!

魅力その3:料金体系がリーズナブルであること

グリーン車の料金って高いのでは?と思った方がいらっしゃると思います。
ところがグリーン車の料金は意外とリーズナブルな価格で提供されております。

JR東日本での普通列車グリーン券を見てみると、平日料金で営業距離50㎞までなら780円で51㎞以降はどれだけ長距離を乗っても1000円です。
そしてホリデー料金では営業距離50kmまでなら580円で51㎞以降はどれだけ長距離を乗ってもなんと800円でグリーン車に乗ることができてしまうのです!

普通列車で長距離の鉄道旅をする方にはとてもおすすめできる料金体系だと思います。

平日料金とは?
月曜から金曜の期間でのグリーン券料金です。
※ただし、祝日・振替休日と年末年始(12月29日~ 1月3日)は除きます。

ホリデー料金とは?
土曜・日曜・祝日・振替休日と年末年始(12月29日~ 1月3日)の期間でのグリーン券料金です。
※ただし、お盆中の月曜から金曜は平日料金となります。

ここでのグリーン券の料金は事前料金としての金額です。車内で購入した場合は割高になりますのでご注意ください!

参考URL:https://www.jreast.co.jp/railway/train/green/charge/

今回の記事のまとめ

いかがでしたか?
グリーン車の魅力は伝わりましたでしょうか?
今回の記事の要点をまとめておきます。

グリーン車の魅力3選
・異なる高さからの景色を楽しめること
・列車に乗りながら作業ができること
・料金体系がリーズナブルであること

以上になります。
この記事が皆さんの人生を良くすることにつながれば幸いでございます。
本日も常磐(ときわ)のブログをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております。

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