皆さんこんにちは。常磐(ときわ)です。
現代社会はテレビや新聞などの古くからあるメディアはもちろん、ネットのサイトやSNSなどの比較的新しいメディアといった様々な情報源があります。
そのため情報を仕入れるときに自分にとって本来不要な情報を収集してしまうことが非常に多いのではないかと思います。
その結果情報中毒状態に陥り、悩んでいる方も多いと思います。
そこで今回は情報を遮断する必要性をお伝えしていきたいと思います。
情報遮断が必要である理由
理由その1:人をネガティブな気持ちにしてしまう
例えばテレビでは連日の新型コロナ関係の情報や殺人事件、悲惨な事故といったネガティブなニュースを多く報道しております。
こういったネガティブな情報は人の精神に悪影響を及ぼします。
悪影響の具体例を挙げると・・・
・人をネガティブな気持ちにさせる。(例えば「不安」や「悲しみ」、「嘆き」など)
・自分の悩みが本来よりも深刻であるととらえてしまう。
・深刻な状態になると抑うつ状態などの精神不調の原因になる。
また1993年に、「人の感情が、いかに他人に伝染するのか」というテーマでネガティブなニュースに触れると被験者の約50%がネガティブなニュースに影響されるという結果が出ました。
ネガティブは自分自身だけでなく周囲に伝染し悪影響をもたらします。
そのため最低でもネガティブな情報に関しては事実を知る以外の情報集めは控えるようにしたほうが精神を良い状態に保つことができるでしょう。
理由その2:自分で決断して行動することができなくなる
現代には一つの商品・サービスに対して無数の情報が存在します。
例えばアマゾンでほしい商品があったとしたらまずレビューを確認する方が多いと思います。
有名な商品だと何百件、何千件というレビューがあります。
それらのレビューを見ていると肯定的なレビューや批判的なレビューが多くあります。
始めはレビューをしっかり見て参考にしますがレビューには多くの情報が溢れています。
そのため最終的にはどれを信用したらいいのかわからなくなり、最悪商品自体を買うのを止めてしまうという方も多いと思います。
特に完璧主義者のように「1回でよい商品を選びたい」、「失敗したくない」という思いが強い方の場合は余計苦しくなるでしょう・・・。
解決策としてはその商品の良い点・悪い点を調べる時間や閲覧するサイトの数に制限をかけるなどの対策を行うことが必要となるでしょう。
理由その3:時間を浪費してしまう
ネットサーフィンを趣味にしている方は特にあてはまっているのでないでしょうか?
情報中毒者の特徴のひとつとして「惰性的に情報を集める」というのがあります。
情報を惰性で集めているとどんどん時間が過ぎ去っていきます。
そうなると「また1日がネットサーフィンで潰れてしまった・・・」と後悔するでしょう。
しかしネットサーフィンが趣味の場合、情報を集めること自体が習慣化している場合が多いというのが現状です。
そのため惰性で情報を集めるのを止めたいけど抜け出すのが苦痛で結局止められないという状態になります。
アルコールやたばこなどの依存症の問題と通ずるところがあります。(アルコールの摂取や喫煙が習慣になってしまっているため)
対策としては新たな趣味を見つける、ネットサーフィンができないような環境に身を置いてみるといったことが必要になるでしょう?
今回の記事のまとめ
いかがでしたでしょうか?
情報の遮断が必要である理由がお分かりいただけたでしょうか?
今回の記事の要点をもう一度確認していきましょう。
情報遮断が必要である理由
・人をネガティブな気持ちにしてしまう。
・自分で決断して行動することができなくなる。
・時間を浪費してしまう。
以上になります。
今回の記事はいかがでしたでしょうか?
情報を遮断する方法については別記事にて詳しくやってまいります。
この記事が皆さんの人生を良くすることにつながれば幸いでございます。
本日も常磐(ときわ)のブログをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております。

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