【今すぐやらないと後悔する?】情報遮断のススメ(方法編)[情報中毒者必見]

皆さんこんにちは。常磐(ときわ)です。
東京都内の気温が35°以上になりましたね。
今年は新型コロナウイルスの感染防止対策を行う必要があるため、例年よりも熱中症にはご注意ください。

さて今回は以前の記事で予告致しました、情報遮断のススメ(方法編)です。
必要以上の情報を遮断する具体的な方法を今回はご紹介していきます。

情報を遮断する方法

方法その1:メディアに触れる時間に制限を設ける

現代では情報が多くあふれております。
特にテレビを見たり、ネットサーフィンをする習慣がある人はネガティブな情報に触れやすい機会が多いと思います。

そこで情報を集める時間や閲覧するサイトの数に制限をかけることをおすすめします。
例えばテレビやネットを1日6時間以上見ている場合はまず5時間に制限します。それができたらさらに1時間減らして4時間と段階的に減らしていきます。

いきなりまったく見ないようにするという手段もあります。
しかしこのような極端な方法は禁断症状が出やすく苦痛が強くなってしまい、結局やめられないという結果になりがちです。(ダイエットでもいきなり炭水化物を全くとらないといった極端な方法をとると、リバウンドという最悪の結果に陥りやすくなります。)

そのためまずは段階的に情報に触れる時間を短くしていくことをおすすめします。

方法その2:ある程度情報を集めたら決断してみる

レビューや口コミは参考になりますが、多くの情報に触れすぎるとどれを信じていいのかわからなくなっていきます。特に1回でよい商品やサービスに決めたいという思いがある方は余計混乱するでしょう。
しかしすべての商品やサービスは使っているうちに必ず欠点が出てくるので完全無欠の商品やサービスはありません。
そこで1つの商品についての情報をある程度集めたらそれをメモなどにまとめ、買うかどうかを決断してみましょう。

例えばその商品やサービスの長所・短所を3~5つ以上書き出してみましょう。
(箇条書きがおすすめです。)
そうすることでその商品やサービスについての情報が整理されます。
その情報をもとに自分がその商品やサービスを必要とする理由を改めて考えてみましょう。
そこで必要と感じたら購入に踏み切りましょう。

こういった方法を習慣にすると情報をまとめる力が向上し、仕事でも役立ちます。
また自分で決めることは今後の人生においても重要になってきますので、こういったところで鍛える練習にもなります。

どの商品やサービスを使うか迷う場合はその商品やサービスについての情報をまとめて、決断することを試してみましょう。

方法その3:自由にテレビやネットを見れない環境に身を置いてみる

「時間を制限したけど結局やめられなかった」、「家にいるとどうしてもだらけてしまう」という方はテレビやネットを自由に見れない環境に身を置いてみることをおすすめします。

例えば自分が集中して取り組める趣味や習い事がおすすめです。
鉄道が好きであれば写真撮影や鉄道系の雑誌を読むといった方法があります。
ジムや英会話教室などの習い事の場合は自由にスマホをいじることが困難になりますのでテレビやネットを見る時間を制限することにもつながります。

趣味や習い事に打ち込むことでストレス発散はもちろん趣味で培った知識や技術を副業に活かすこともできるでしょう。
テレビやネットを惰性的に見るのを止められる上に自分の人生を楽しくすることにもつながりますので趣味や習い事に打ち込むのも有効な方法です。

今回の記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?
情報を遮断する方法は参考になりましたか?
今回の記事の要点をもう一度確認していきましょう。

情報遮断が必要である理由
方法その1:メディアに触れる時間に制限を設ける
方法その2:ある程度情報を集めたら決断してみる

方法その3:自由にテレビやネットを見れない環境に身を置いてみる

以上になります。
情報遮断のススメを[理由編]と[方法編]に分けて解説致しました。
この記事が皆さんの人生を良くすることにつながれば幸いでございます。
本日も常磐(ときわ)のブログをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております。



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