みなさんこんにちは。常磐(ときわ)です。
今年は新型コロナウイルスが蔓延し、マスクをつけながら夏を過ごすことになりました。
水分補給をするときいちいちマスクをはずさなければならないと思います。
そんなときこのような経験をした方がいるのではないでしょうか?
・使い捨て型マスクを使っていたら、マスクのひもが根元からとれてしまった・・・。
そこで今回は使い捨て型マスクが根元からはずれてしまったときのおすすめの修理方法をご紹介いたします。
使い捨てマスクのひもがとれてしまったときの修理方法
おすすめの修理方法:テープを使って修理する
マスクのひもの接着面は意外にもろく、取れやすくなっているものが多いでしょう。
特に中国製の比較的安価な使い捨て型マスクはその傾向にあるようです。
そこでおすすめなのがセロテープを使ってひもを接着させるという方法です。
具体的な方法は・・・
1.使い捨て型マスクのひもが接着した位置にテープを貼ります。
2.貼ったテープの上にはずれたマスクのひもを置きます。
3.置いたマスクのひもを片方の親指と人指し指で固定します。
4.置いたマスクのひもをテープを貼って固定して完成です。
接着面にテープをつけずに、ひもごとテープ貼りすることもできます。
しかし上記の方法よりも、ひもが抜けやすくなるのでご注意ください。
修理に使うおすすめのテープ:ニチバンさんのセロテープがおすすめ
使い捨て型マスクの修理に使うテープですが、一番のおすすめはニチバンさんのセロテープがおすすめです。
その理由としましては・・・
・べたつかないこと
・においがないこと
・透明なので修理跡がわかりにくいこと
・接着力が強力であること
ニチバンさんのセロテープは植物由来の原材料を使って製造しているため、他のテープにありがちなべたつきやにおいがしないことが魅力的です。
またガムテープなどは色がついているため、修理跡が一目でわかってしまいます。
それゆえに恥ずかしい思いをすることもあります。
しかしセロテープは色が透明であるため、修理跡で恥ずかしい思いをすることはありません。
そして肝心の接着力も強力であるため、修理用テープとして非常に優秀であると言えます。
今回の記事のまとめ
いかがでしたでしょうか?
使い捨て型マスクの修理方法がおわかりいただけましたか?
最後にもう一度今回の記事の要点をお伝えします。
・使い捨て型マスクの修理方法はテープ使った修理がおすすめ
・修理に使うテープはニチバンさんのセロテープがおすすめ
以上になります。
この記事が皆さんの人生を良くすることにつながれば幸いでございます。
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